デジスコで洋上ヨウジョウ鳥見トリミ
ネオポン
 タイトルだけではナニコトくわからないとオモいますが、メルマガダイゴウげた「太平洋タイヘイヨウ航路コウロ鳥見トリミ計画ケイカク」の第二段で
す。ダイゴウではデジガン(ペンタックスk5+テレコン1.7バイ)でった海鳥ウミドリ紹介ショウカイしましたが、デジ眼で撮ると撮影確率は上がり
ますが、トオく(300m以上イジョウ)の被写体ヒシャタイになるとピントわせが極端キョクタンに難しくなり、ワタシウデでは証拠写真も撮れない事が良くあり
ました。 そこで、一般的イッパンテキ非常識ヒジョウシキかとオモわれるデジスコをフェリーにんでみました。すると今まで諦めていた遠くの海
鳥がよく見え、撮影サツエイ同時ドウジ同定ドウテイ出来デキるようになりました。
<ウトウ>
 撮影サツエイ機材キザイはTSN774 + TE17W + ニコン1 J3 (11-27.5mm)を使用シヨウし、 焦点距離1458mm(18*30*2.7)を常用してい
ます。勿論モチロン状況ジョウキョウによりズーム位置イチ変更ヘンコウします。現在のシステムは三脚を使用していますが、何れ手持ちでもトライ
したいと思っています。
 
 洋上ヨウジョウでの撮影サツエイ条件ジョウケンですが、れののSSは1/1250〜1/2500を多用タヨウしています。シボりは4.5〜16、ISOは200、400、オー
ト(160〜800)を使ツカけています。露出ロシュツやフォーカスはマニュアルでの設定セッテイオオく、状況ジョウキョウによりオートを使用シヨウする等使い分
けています。
 船上センジョウからの撮影サツエイではれによるフレームアウトも危惧キグされるトコロですが、サイワ現在ゲンザイ用しているフネは全長ヤク200mの大型
フェリ−で揺れも押さえられており、海鳥撮影も比較的容易に出来ます。
しかし、大きいと言うことは鳥にとって驚異となる為ぐにつなど鳥への距離は遠くなる事が多いです。
洋上の海鳥で比較的ヒカクテキ撮りやすいのは5〜6月に見られるミズナギドリでわりとチカくをんでくれるコトります。一方、秋か
ら冬にかけて見られる海鳥は遠くを飛ぶケースが多いです。これは鳥の数と習性に起因すると思われます。
 ヒロウミ撮影サツエイするわけですからフネトリトコロトオらないとハイってきません。 数が多いと鳥のグループも増え、鳥
山にぶつかる確率カクリツがるものとオモわれます。
 マタ海鳥ウミドリオオいエリアもります。千葉県チバケン銚子チョウシオキ黒潮クロシオ親潮オヤシオがぶつかるトコロでもり、トリエサとなる小魚コザカナオオい為ミズ
ナギドリやカモメケイトリオオられます。宮城県沖は冬場ウミスズメ類が良く見られます。
 アビやカイツブリトリタチ以外イガイにも真冬マフユはあまりかけません。推測スイソクですがウミれるコトオオいのと比較的ヒカクテキキシに近
いエリア(キシから500m付近フキン)にいるコトオオいためかとオモわれます。ワタシ利用リヨウしているフェリーは基本キホンキシから10km程度沖を
航行しています。
 マタトリ繁殖地ハンショクチ小魚コザカナ移動イドウルートも影響エイキョウオオきいです。タトえばイルカがえてると海鳥ウミドリれをしてチカづいて
す。そのチカくには小魚コザカナ海面カイメンをピチピチはねているのがられます。宮城県ミヤギケンなどのハナ小島コジマには海鳥ウミドリ繁殖地ハンショクチとなってい
る所がりますが、やはりその付近フキンでは出会デア確率カクリツがります。
 <ミツユビカモメ>
 船上センジョウからの海鳥ウミドリ撮影サツエイではカラダが大きくて船と同方向にんでくれる鳥ほど撮影が容易です。
ミズナギドリ、アホウドリ系、ミツユビカモメトウがこのような飛び方をしてくれるトキります。このヨウカタをしている時は
見た目ゆっくり飛んでる様に見えるわけですから嬉しいですね!
  ギャク意外イガイムズカしいのが海面カイメンいている海鳥ウミドリです。これはフネ速度ソクドオナじスピード(時速ジソク40km)で後方コウホウ移動イドウしていくの
で難しいわけですよね! カモメ、ウトウ、アビ類、ミツユビカモメ、ヒレアシシギ、アカエリカイツブリ、ミズナギドリの鳥山等は
このような状態でよく見かけます。
       <オオミズナギドリ>
 最悪サイアクなケースはフネ逆方向ギャクホウコウんでいく海鳥ウミドリです。カモメルイによくられ、クワえて高低コウテイ変化ヘンカもあるタメ撮影サツエイは難しいです。
<トウゾクカモメ>
 空気クウキんでいると海鳥ウミドリ勿論モチロン、10km以上イジョウハナれている陸地リクチもそこそこウツせます。もやっているとマッタえないトキも有る
ので空気クウキ透過トウカ重要ジュウヨウなファクターとなります。  当然トウゼンですが冬場フユバいですね!
 <千葉県銚子犬吠埼の灯台>
 大きな鳥でゆったり飛んでるように見えますがデジスコでていると以外と速いです。
 <クロアシアホウドリ!> 
 海鳥ウミドリワルいときはカモメケイ練習レンシュウしています。
カレらは洋上ヨウジョウでは意外イガイ難敵ナンテキでいつも翻弄ホンロウされています。勿論モチロン、シャッターもいっぱいしています。(^-^)
<ミツユビカモメ>
 3ガツ以降イコウ至近シキン距離キョリるケースがえてくるとオモわれます。今回コンカイ撮影サツエイ距離キョリは200〜300mですが、この距離キョリはデジスコ
場合バアイ比較的ヒカクテキウツしやすい距離キョリです。至近シキン距離キョリになるとフレームアウトしやすくなります。
 <アカエリカイツブリ> 
 フネ進行シンコウ方向ホウコウオナじだとオモっていても、遠近エンキンへのウゴきもるのでピントわせには使ツカいます。
今回コンカイ両眼リョウガン視出来シデキるように照準ショウジュンウツワ改善カイゼンしましたがまだまだ使ツカいこなすのに時間ジカン必要ヒツヨウとします。
その、ピントわせのハードルには高低コウテイウゴきもりますが、こちらは海鳥ウミドリ飛翔ヒショウパターンをオボえれば、以心伝心イシンデンシンなんと
なく鳥の気持ちが伝わってきます。^^;
 <コアホウドリ>
 これまでテンでしかれませんでしたが、デジスコ導入ドウニュウ同定ドウテイ出来デキるほどのオオきさでれるヨウになりました。
モグケイ海鳥ウミドリは3ガツにはいると至近シキン距離キョリかけるコトえるのでもうスコオオきくれるコト期待キタイしたいです。
<ウミスズメ>
 デジスコによる洋上ヨウジョウ鳥見トリミうと八戸ハチノヘ苫小牧トマコマイ大洗オオアライ苫小牧トマコマイ東京トウキョウ伊豆イズシチシマ東京トウキョウ小笠原オガサワラ仙台センダイ苫小牧トマコマイ
名古屋ナゴヤ仙台センダイトウオモかびますが、航行コウコウ時間帯ジカンタイがまちまちです。このナカ鳥見トリミいている航路コウロはとうとから
日没ニチボツまでの時間帯ジカンタイに、トリカゲ地域チイキトオ航路コウロがおススめとなります。勿論モチロン自宅ジタクチカ航路コウロサラいですね!
 今回コンカイ特集トクシュウしたデジスコ洋上ヨウジョウ鳥見トリミは10ガツから2ガツまでのものであり、海鳥ウミドリ撮影サツエイとしてはモットキビしい季節キセツ画像ガゾウです。
ガツからの洋上ヨウジョウはミズナギドリがえてきますので徐々ジョジョ活気カッキます。マタ、撮影者の動きも軽快になって来ます。
サラチカくをんでくれるトリえてくるのでドアップの画像ガゾウ期待キタイできますよ (^_^)v
 撮影サツエイ機材キザイとして、私はニコン1 J3を使用しましたが、ニコン1にはVタイプも有り、更に高機能となっています。
又、S120によるトビモノ撮影画像もよく見かけますし、画像も素晴らしいです。勿論モチロン、みなさんが愛用アイヨウしているデジカメは慣
れているのでよりテキしているとえます。
 ニコン1のレンズでは18.5mmのタン焦点ショウテンレンズも有り、コーワのズーム接眼(TE-11WZ)との組み合わせで、トビモノでも素
晴らしい画像ガゾウかけます。勿論、デジ眼による追求もまだまだ未開拓ミカイタク分野ブンヤノコっています。
 デジスコによる洋上撮影もいろんな機材の選択肢で益々マスマスミガきがかかるものとオモっています。
たくさんの人に挑戦して戴き、コンテストや展示会に出展できるような素晴らしい画像、味のある画像をせてクダさいね!
そして、フェリーでの海鳥撮影! 何時の日かご一緒したいですね (^_^)v